模様を楽しめる技法

自然の植物を使って。リアルな模様をつける。

陶芸作品本物の植物の葉使いリアルな模様の皿作り

粘土が柔らかい時植物の葉など貼り付けて。はがしてから色を塗り仕上げると絵が苦手でも楽しく模様付け。

顔料を粘土に混ぜた色粘土を使って。

顔料ゴスを練り込み夏らしい皿

色の着いた粘土を練りごんで切るとマーブル状の模様に。はんこなど他の技法と組み合わせても。

文具のクラフトパンチで抜いた型を使って。

焼き物皿作りに使える文房具のクラフトパンチ

型に抜いた紙を粘土が柔らかい時貼り付け色を塗り型紙剥がすと模様が着きます。ステンシルみたいな技法です。

レース等布目を粘土に写し取って。

レース模様の皿作り

粘土が柔らかい時布目を写し取ります。後で色を塗るとはっきり仕上がります。

細かな表現の出来る絵付けの技法

陶芸絵付け彫って書く細かな模様

素焼き後または乾燥した作品の表面を先の尖った釘等で模様を彫ります。その後着色して仕上げます。
彫る道具をかえる事で変化ある仕上がりになると思います。

筆を使わず型紙を使った絵付け。

焼き物絵付け車の和紙染め

車の好きな子供さんの作品。車の形に切り抜いた不織布を水で素焼きの器に張りつけたあと型紙に顔料を染み込ませ剥ぎ取ります。
和紙染めという技法です。切り抜いた型紙の形を何度も写し取れます。
筆書き等とちがった淡い色合いの表現が出来ます。

印刷技術を生かした転写。記念品や文字等に。

砥部焼絵付け上絵で転写

同じ模様や記念品の文字などに。特種なシートに写し取った模様や文字を作品に貼り付け写し取って焼き上げます。
素焼きに写し取る下絵と焼いたあと低温で焼き付ける上絵転写があります。

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