石井敦士

注文住宅の建築から賃貸不動産管理まで一気通貫で対応するプロ

石井敦士(いしいあつし)

オーナー様の資産最大化をサポート

石井敦士 いしいあつし

施主との対話重ね、最適プランを提案

 「建物が完成しただけでは、まだ『家』ではありません。門塀などの外構や、内装にかかる工事、新居への引っ越し費用に至るまでさまざまな資金が必要。こうした住宅資金の総額をどう分配するかといったプロセスを、お客さまが納得いくまで話し合います」
 おおらかな笑顔で語るのは、注文住宅をはじめ、賃貸住宅の売買や改修、さらには建物管理やオーナー代行までこなす石井敦士さん。宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士などの資格を持ち、不動産にかかわる課題に一気通貫で対応する、建築・不動産の総合コンサルタント的存在です。新居浜市庄内町1丁目の建築会社ハウジングプラス(下口数夫社長)で営業窓口を担当すると同時に、同社の関連会社・おもてなし不動産(同)の専務も務めています。
 ハウジングプラスは注文住宅専門。自社建築士を抱え設計から施工まで一貫して手掛けています。この道30年の下口社長によると、顧客は口コミによる紹介で「営業をかけることはほとんどありません。〝隠れた名店〟と言われたこともあるほど」だそう。「間取りや設備機器は自由で、それぞれのご家族に合った家づくりを心がけています」と石井さん。一戸建て住宅はもちろん、おもてなし不動産との連携で、マンション・アパートなど集合住宅の建築やリノベーション、外構工事など、幅広く対応しています。
 石井さんは「家に託す思いは坪単価だけでは測れません。暮らしの何に重点を置くかといった〝こだわりポイント〟でコストは違ってきます。一生ものの買い物ですから、ああしたい、こうしたいと思うこと、ご家族の夢や困っていること、何でも語っていただいた上で、常に最適のプランを提案していくのが、われわれの役目と考えています」。

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