向井忠彰

おいしいお酒のプロ

向井忠彰(むかいただあき)

松山の街で、おいしいワインとの素晴らしい出逢いをお手伝いしたい

向井忠彰 むかいただあき

おいしいお酒のそろう店として、お客さまに頼られる店になりたい

 株式会社向井酒店は松山市湊町2丁目、千舟町通りから南側に入った静かな通り沿いにあります。清流とホタル祭りで知られる美しい山里、大洲市柳沢出身の向井忠繁初代社長が1959(昭和34)年に創業して以来、松山の飲食店のさまざまなニーズに親切、丁寧に応えて、信頼を得てきました。2009(平成21)年には創業50周年を迎え、2代目の向井康隆社長が退任し、向井忠彰さんが3代目社長に就任しました。
 新社長の忠彰さんは、従来通り、飲食店の多様なニーズに応えるために品質の高いお酒を充実させるとともに、お酒に関する旬の情報をいち早くキャッチして、地元愛媛のお客さまに発信していきたいと考えています。
 「当社は、業務用が主ですが、実際のエンドユーザーである一般のお客さまの声もお聞きして、双方に上質な酒類を提案できる酒屋になりたい」と向井社長は話します。
 「おいしいお酒とはどんなお酒でしょうか」と尋ねてみると、「おいしさの基準は多種多様ですが、お客さまの好みがいちばん大切です。お料理やシチュエーションを引き立てる役割もありますし、そのような中で考えると、品質の高いお酒であることが必須条件になります」という答えが返ってきました。 
 品質の高さは、食のトレーサビリティー(生産・流通の履歴)管理やお酒造りにかかわる人の心意気の証しとも言えるでしょう。「酒も人なりです。信頼のできる造り手のお酒をお客さまにお届けすることが酒屋としての信条」と向井さんは力強く語ってくれました。
 頑張っているお店を見ていると、一緒に店を経営しているような気分になってしまうという向井さん。今後も、お酒の造リ手と提供するお店、そして飲んでいただく一般のお客さままでを視野に入れて、情報の発信と交流の機会を積極的に増やしながら、ますますお客さまに頼られる店になりたいと願っています。

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