新岡和哉

妊娠しやすい体づくりを支える漢方自然薬のプロ

新岡和哉(しんおかかずや)

コラム

公開日:
2018-02-09

妊活ドラマ、人工授精へ・・・

妊活をテーマにしたドラマ「隣の家族は青く見える」昨夜のエピソードは
主人公の夫婦がタイミング法から、人工授精に治療をステップアップする決心をするまでが描かれていました

人工授精は、精子を採取して、女性の子宮に管(カテーテル)をいれて直接子宮に送りこむ生殖医療
タイミング法も薬で排卵を促したりしますが、性交渉は普通にするわけで
その部分に医療の手がかわりに入るので、本格的な不妊治療となりますから
抵抗感を感じ、ここにステップアップする時は多くのご夫婦が少なからず葛藤されての決心になると思います



ドラマでもそういう葛藤が描かれていました

これはうちに漢方の相談にこられる場合も同様だと思っています

人工授精は自然な性交渉よりも何が妊娠に有利になるのでしょう?

普通の性交渉では精子な7は膣に射精されて、膣から子宮頸管を通り、子宮に入り
そこから卵管を通り、卵管のほぼ先端近くの卵管膨大部で待っている卵子のところまでいかねばなりません

これはフルマラソンをするような過酷なもので、
卵子のもとまでゴール出来た精子の中で余力をもった元気な精子がさらに受精へとすすめるか・・・なんです

膣からスタートしてすぐに子宮頸管が、マラソンでいうなら、いきなりの登り坂になります。
子宮頸管を精子が通りやすくするために、排卵前にはおりものが分泌されるのですが
その質が悪かったり、少ないと、この登り坂ももっと急勾配な坂道になり、精子には負担になります
ここでリタイアしてしまう精子も少なからずいるわけで・・・

人工授精はこの子宮頸管をカテーテルを通して通過させ、子宮に摂り出した精子を直接、射精させるので
マラソンのスタート地点が子宮からとなり、精子にとり、フルマラソンでなく、ハーフマラソンですむわけです
なので精子にかかる負担が軽くなります


精子の方が少しゴールにいきつくまでハンディをもらえたといっても
まだまだ受精して妊娠に至るまでは乗り越えない関門はいくつもあるのですが、
その関門の数が減らせるということですね

人工授精をされるにしても、もうひとつ上の治療になる体外受精をされるにしても
最後の着床して妊娠に至るためにには御夫婦の体調がよい状態でないといけません

そこに漢方による妊娠しやすい体作りが最後の決め手になるかもしれません

人工授精、体外受精にチャレンジ中の方も
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを相談してみたいという方
まずはホームページのメール相談フォームからお気軽にお尋ねください
https://ssl.xaas.jp/s0232036/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1

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