新岡和哉

妊娠しやすい体づくりを支える漢方自然薬のプロ

新岡和哉(しんおかかずや)

コラム

公開日:
2017-11-11

東尾理子、第3子妊娠に子宝相談していて思う事

東尾理子さんの第3子妊娠のニュースが報道されています

第2子の不妊治療の際に凍結しておいて卵子を移植しての妊娠ということです

うちのお客さんの中にも最初の不妊治療の時に凍結して残しておいた受精卵で
次のお子さんを妊娠、無事出産されたという方が何人もいます。

まさに生殖医療の進歩の賜物ですが、
それを受け止める母体がいい状態でないと妊娠も難しいです。

理子さんと石田純一夫妻は金持ちだから、治療にお金も潤沢に投資できるからな~
そんな声もあるかもしれないけど

自身の体の管理とかは理子さん本人が努力していたからの結果だろうなと思います。



理子さん夫妻も高齢出産になるわけですが、

こういう40歳くらいで出産に臨まれるご夫婦に出産も色々体力的に大変なのですが・・・

無事出産されたら、絶対に心にとめてもらいたい話として
うちでもお話をしていることがあります

年下のご主人もおられますが、
多くはご主人が年上で場合によっては50歳残後の年齢にご主人がなっている場合があります。

産まれたお子さんをそこから育てて、
自立していくまで保護者として元気でないといけません。

40代後半のご主人だと産まれたお子さんが大学までいったとして、社会人になるのが20代前半だとして、

その時の親の年齢は70歳くらいということになります

(石田純一さんだと今63歳だから80代ですよ)



子供のためにも自分も体を大事にしてほしいということ

そこをよ~くわかっているご主人といまいちわかってないなというご主人にも温度差があります。

お子さんが授かったら、授かったお子さんが出来たら自立するまで、できたら孫が授かるまで、

元気でいられる体つくりもスタートだとお母さんもお父さんも思ってほしいです。

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