中田康晴

人が辞めない職場づくりを支援する介護コンサルのプロ

中田康晴(なかたやすはる)

コラム

公開日:
2017-12-06

ストレスチェック制度は経営戦略 活かせていますか

ストレスチェックが義務化されてからちょうど2年になります。
みなさんの事業所では、効果的に活用されているでしょうか?
ストレスチェックはゴールでもなければ、目的でもありません。
メンタルヘルス不調を防止する「快適な職場づくり」こそが、目的です。
このストレスチェック制度を形だけの実施程度に軽視するのは危険です。
リスクを回避し、経営戦略の一環として取り組むことこそが、結果的には良い人材確保につながり、
事業を永続して成長させ、発展させる合理的なマネジメントとなるのです。

弊社は外資系人事コンサルタント会社で取締役をされていた方と顧問契約をしております。
日本を代表する有名企業の社員を対象としたセミナー、カウンセリングで圧倒的な実績をお持ちです。
ソニー、NEC、リコー、コマツ、日立製作所、東京三菱UFJ、みずほ銀行、富士通、東芝、三菱
新日鉄、NTT、東北電力など、その実績は11年間で820社、1万7千人にのぼります。
これまで、ストレス対策を組織に活かすための助言を、数多くいただいてきました。
その一つ一つが経験に裏付けされた的確な内容で、驚くばかりです。
そんな方と、この松山で一緒に仕事ができることを嬉しく思っています。

人口減少社会において、今後益々人材確保は重視されてきます。
しかし、人はストレスの多い職場を嫌がります。
ですから、人を確保するためには、ストレス対策が必要なのです。
人を確保できなければ、会社の存続ができなくなるのです。

ストレスチェック制度は、リスクマネジメントの柱のひとつです。
5年先、10年先をしっかり見据えて、リスクマネジメントしていかなければなりません。
快適職場づくりに本気で取り組んでいきましょう!
私たち、グッドコミュニケーションが、みなさんの取り組みをバックアップします!

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