豊島大

瓦から遮熱まで屋根周りの悩みに何でも応えるプロ

豊島大(とよしまだい)

「屋根」のことなら何でも相談できる、気さくで頼もしい瓦店

豊島大 とよしまだい

身近な屋根の専門家

 「お客さまにとって身近な『屋根』の相談相手でありたい」と、話すのはトヨシマ瓦店の豊島大さん。実家は西条市と松山市で3代続く瓦店です。修業のため、江戸時代から続く三大瓦産地のひとつであり、国内最大の生産量を誇る三州瓦のメーカーで6年間研鑽を積み、帰郷。屋根と瓦に関する豊富な知識を持ち、屋根ふきからふき替え工事、雨漏り対策、天窓の設置や修理、板金、塗装、小屋裏の遮熱まで、屋根のことなら何でも相談できる専門家です。
 「陶器瓦の寿命は50〜100年といわれています。近年、伝統的な瓦以外の屋根材が普及しつつありますが、耐久性が高いのは高温で焼き締めた陶器瓦です。古くからある寺社仏閣を見ると1000年以上の風雪に耐えているものも少なくありません。ほかの屋根材と比較して初期費用が高くなりますが、陶器瓦であれば傷んだものを交換すればいい。後々のメンテナンス費用のことまで考えれば、ランニングコストはそう高くないんですよ」。また陶器瓦は茶碗などの焼き物と同様、塗装して焼き付けるため、塗装がはげる心配がありません。セメント瓦やスレート瓦だと、10〜15年ほどで塗装がはげてくる。そうすると塗装がはげた部分から水が染み込み、雨漏りの原因にもなります。建物全体の保全のためにも、「10年に1度は屋根の点検を」と豊島さんは言います。
 耐震面では、阪神・淡路大震災以降の耐震基準で建てられた建物であれば、屋根瓦の重みを考慮した躯体づくりしているため、瓦の重さが地震による倒壊の原因になることはないといいます。

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