口腔全体の健康回復を考える歯科治療のプロ
プロTOP:渡部芳雄プロのご紹介
「患者さんが笑顔で帰っていく」、そんな歯科医院を目指して(1/3)

患者さんとのコミュニケーションが治療の第一歩
国道33号線沿い松山南警察署のすぐ東側に位置するサウス歯科医院。院長を務める渡部芳雄さんの診療方針は、歯の状態や痛みについてはもちろん、治療期間や治療方法などの疑問にはきちんとお答えをする、インフォームドコンセント(十分な説明と同意)から開始すること。そして、その上で治療方針や治療計画を提示し、常に患者さんとのコミュニケーションを取りながら、より分かりやすい治療を行うことです。
そのコミュニケーションの一つの手法として、サウス歯科医院では、口腔(こうくう)内カメラを導入しています。モニターで口腔内の映像を確認できるため、患者さんにより分かりやすい説明や相談が可能となっています。
歯科治療は誰にとっても不安があるものです。ちょっとした行き違いで、不信感を持ってしまう場合もあります。実際に、患者さんとの対話を大事にしている渡部院長のもとには、いろいろな歯科医院で治療を経験した患者さんが訪れることも少なくないそうです。
「常に患者さんとコミュニケーションをとることは、安心して治療を受けていただくために、何よりも大切なこと。これは私だけではなく、スタッフにも徹底していることです」。そう語る渡部院長は、物腰も柔らかく、穏やかなまなざしが印象的です。
患者さんへの気配りは、院内の清潔さや、落ち着いた雰囲気にも表れています。玄関先は季節の花々で彩られ、患者さんを優しく出迎えてくれます。また、治療予約の受け方も工夫し、患者さんを待たせることがないように配慮しています。
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