プロTOP:井上光プロのご紹介
時代の先を行く、サイン(看板)のあり方を追求しています。(1/3)

今注目の「エコサイン」、始まっています。
温暖化や環境汚染、エネルギー問題などを背景に、地球全体での環境意識が問われる昨今。国や企業だけでなく、個人レベルでも実質的な環境への取り組みが求められています。そんな中、太陽光発電やLEDライトの利用が、二酸化炭素(CO2)削減や電気料金削減の効果という点で注目を集めているのは周知の通り。でも、そんなエコな取り組みが屋外広告の世界でも導入され始めているってご存知ですか?
株式会社サインアート トライは、松山市空港通2丁目で屋外広告やデジタルサイネージ、モニュメントなどの企画・製作・施工をメーンに展開しています。代表を務める井上光さんは、環境に配慮した屋外広告を広く提案しています。
「環境意識の改善が叫ばれる時代の中で、私たち屋外広告業者も新たな取り組みを始めなければと考えていました。その一つが、ソーラーパネルを利用した照明付きの看板です。これは電気代が限りなく0円に近くなる上に、CO2排出量も格段に抑えられる、画期的なサインなのです。これまでのサインは、電力会社から供給される電気を使って板面を照射していましたから、当然電気代がかかります。年間で換算すれば、ランニングコストは相当なもの。しかし、太陽光発電を導入することで、電気を買う必要がなくなります。もちろん、曇りや雨の日が続いても、随時蓄電された電力を付属のバッテリーから供給できるので、連続5日間は点灯することができて安心です」
まさに、いいことずくめの「エコサイン」ですが、初期費用が高額になるのでは…?
「確かに、一般的な看板に比べて費用は割高になりますが、6年で減価償却できますし、日々の使用量を考えれば、確実にコスト削減できます。私どもではお客さまに、現状とエコサインに変えた場合の金額を1年間で試算して提出しています。実際に数字を見ていただければ、その差は歴然。エコサインのメリットを実感していただいています」
また、LEDを使用することで、消費電力は一般電球の約8分の1で済み、寿命は約40倍になるとか。メンテナンス頻度は下がり、耐用年数はぐっと上がる、エコサインに注目です。
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