庭造りを通して癒やしの空間を提案するプロ
プロTOP:影浦章次プロのご紹介
自然を感じ楽しむ 庭造りのプロデューサー(1/3)

公共事業から個人の庭まで手掛けた実績
伊予鉄郡中線・余戸駅近くにある多目的商業施設。ディスカウントのスーパーなどが入る、その敷地の一角に日常の喧騒(けんそう)とは雰囲気を異にした空間があります。
モッコウバラが絡みついたゲートをくぐると、そこはまるで小さな別荘地。吹く風にまかせて木々がざわめき、木漏れ日が花々をやさしく包みます。庭造りの提案で高い評価を得ている株式会社ランドスケープのオフィス&ガーデンショップ「フォーシーズン」です。
ランドスケープ社長の影浦章次さんは、千葉大学園芸学部環境緑地学科卒業。入学した当時は、「環境」や「緑」の重要性がクローズアップされ始めたころ。影浦さんは新設学科の2期生でした。「学問」として学ぶ庭のあり方―これまでの庭造りにはなかった要素だといえるかもしれません。その後、造園会社に就職。公共事業の現場管理を経て、住宅メーカーの営業に従事します。再度、個人の造園会社に勤めた後、1993(平成5)年に有限会社ランドスケープを創業します。公共事業から個人の庭まで、そして営業から職人の仕事まで…。「庭」というものに対して、多方面からの視点が今日のランドスケープの「奥の深さ」となっています。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


