コラム

 公開日: 2016-02-08  最終更新日: 2017-08-24

将来の資産をつくる戦略

こんにちは!
「ミドル世代のためのファイナンシャルプランナー」 木本 幸治 です。本日も皆様のお役に立つコラムをお届けします。
本日は、「将来の資産をつくる戦略」についていきます。
老後に不足するお金をどうするかについて、先日このコラムで、平均的な夫婦世帯で年金(20万円)との収支だと月あたり6万円ほど不足しているということを書かせていただきました。それで、その不足が60歳から90歳まで必要だとすると、2,160万円。また、もっと豊かな老後を送ろうと思えば、月あたり35万円ほどは欲しいところです。そうしますと、5,400万円ほど不足となります。そのお金をつくるにはどれぐらい積み立てていく必要があるかみてみましょう。仮に 40歳から始めて60歳までの20年間で積み立てすると・・・
2,160万円の場合・・・  9万円/月
5,400万円の場合・・・22.5万円/月
 (現在マイナス金利なので、金利はつけておりません)
なかなか、簡単にはいかない金額ですよね(^_^;)
では、もし仮に、もっと金利がついて2,160万円の積立ができるとしたら、
5%(年複利)で運用できた場合・・・ 5.3万円/月
7%(年複利)で運用できた場合・・・ 4.2万円/月
いかがでしょう。ずいぶん現実味ができてきたのではないのでしょうか?
ここで気になってくるところは、そんな金利がつくようなものがあるのかという
ことだと思います。
そのあたりを次回のコラムでお話ししていきますね。

本日もお読みいただき誠にありがとうございました。

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