最先端の歯科治療を施すプロ
プロTOP:久保田敦プロのご紹介
先端医療の知識と技術を駆使し、患者さんの状態に合った治療を行う歯科医師(1/3)

患者さんがリラックスできる環境で最新の治療を
伊予鉄道の道後温泉駅から徒歩約3分のところに、クボタ齒科醫院・SANZEインプラントセンターはあります。
“湯の町”道後の雰囲気とマッチした医院内に一歩足を踏み入れると、歯科医院とは思えない心地よい空間へと続きます。待合室は禅寺とお茶室をイメージしたデザインで、医院にいることを忘れてしまいそうな、くつろげる設(しつら)えになっています。「治療を待つ間、患者さんが心からリラックスできる、そんな空間になればと思って工夫しました」と語る久保田敦院長のテンポよい口調と、真っすぐなまなざしが印象的です。
久保田さんの実家は、4代続く歯科医の家系。久保田さん自身も宇和島東高校を卒業後、歯科医になるため、曽祖父や祖父、父が通った東京歯科大学へと進学します。その後、大学院で歯科麻酔学を研究。大学院を卒業後はしばらくの間、東大医学部付属病院の麻酔科に勤務しますが、最新のインプラント治療を学ぶために米国ボストンのハーバード大学・大学院のインプラント科へ入り、最先端の知識と技術を身に付けます。歯科用インプラントとは、人工歯根のことです。歯が失われた場所の骨に、手術によってインプラントを埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるという治療法です。
帰国後は宇和島市内の父親が開業している歯科医院で、インプラントをはじめ歯科治療を行っていました。患者の約8割が松山市からの来院で、同市での開院を勧める人もいたことなどから、2000年にクボタ齒科醫院・SANZEインプラントセンターを道後の地に開院。最新治療に思う存分腕を振るおうと、自由診療のみを行っています。地元の患者さんはもちろんのこと、他の病院からの紹介やホームページ、口コミなどを通して遠方からの患者さんが多数来院しており、中には、東京都や大阪府、名古屋市、新潟県から飛行機で来られる患者さんも少なくないそうです。
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