家族葬、一般葬の葬儀のプロ
プロTOP:宮内繁男プロのご紹介
故人も遺族も納得のエンディングセレモニーを演出する葬祭ディレクター(1/3)

葬儀に必要なものがすべて含まれる料金プランが好評
人生の最期を飾るお葬式は、送る側にとっても故人を弔う大切なセレモニーです。しかし、厄介なのは費用の内訳や相場が分かりづらい上に、「値引き交渉」がタブー視されているところ。2006年に創業した株式会社かいそう会館は、業界の分かりづらい料金体系を見直そうと、「真心価格」と銘打ったセットプランを展開。安さと分かりやすさが評判となり、創業以来、数多くの顧客を獲得しています。専務取締役の宮内繁男さんに葬儀料金の考え方などについてお聞きしました。
「葬儀料金を基本料金とオプション料金に分けている葬儀社が多いですね。中には、基本料金に葬儀を行うために必要なものが含まれていないケースがあります。基本料金が安くても、オプション料金が膨れ上がり、最終的には想定以上の料金を請求されることがあります」と宮内さんは指摘します。
かいそう会館およびまつもと葬儀社を含むかいそう会館グループの葬儀料金には、基本料金、オプション料金の区別がなく、葬儀一切にかかる費用を「プラン料金」(会員価格、入会無料)として設定しています。42万~157万5千円(税込み)まで6段階のプランがあり、それぞれに葬儀に必要なものがすべて含まれています。「お客さまにプラン料金に含まれている内容をしっかりご説明し、どのプランにするか選んでいただきます。例えば、身内だけの葬儀なら42万円で葬儀一切が行え、料理の追加などがない限り、追加料金は一切かかりません。金額がはっきりしているという安心感は、弊社の強みの一つです」
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