インプラント治療のプロ
プロTOP:堀本真二プロのご紹介
松山で自然な美しさを追求したインプラント治療に積極的に取り組む歯科医師(1/3)

困難な症例にも骨造成術を応用し、インプラントの可能性を広げる
旧北条市内のJR柳原駅から西へ徒歩3分。旧国道196号沿いに医療法人堀本歯科はあります。院長である堀本真二さんは、虫歯や事故などで失った歯の代わりに、人工の歯根を顎(あご)の骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を再建するインプラント治療を積極的に取り入れています。その症例数は年間約60例に上り、高度に骨吸収のある症例も数多く手掛けています。
「歯周病などで顎の骨が少なくなった患者さんでも、CT撮影をして骨の形態や骨密度を綿密に調べることで治療が可能になるケースもあります。どうしても骨の高さや幅が足りないときは、自家骨や人工骨を添加する骨造成術などで対応しています」
抜けた歯の治療としては、これまで入れ歯やブリッジと呼ばれる方法が一般的でした。「これらの方法だと、抜けた部分の歯を支えるために、周りの健康な歯や歯茎に負担が掛かります。しかしインプラントなら、再建した歯は顎の骨と直接結合しているので、周りの歯や歯茎に負担が掛かりません。強い力でしっかり噛(か)むことができます」
弱った歯と歯の間にインプラントが入ることで、それぞれの歯に掛かる負担が軽減され、歯周病が改善されることもあるとか。また、ぐらついて安定させるのが難しい総入れ歯でも、インプラントを利用した維持装置により安定性を確保することができます。これにより入れ歯自体を小型化でき、失われていた食感の改善が期待できるといいます。
「インプラントを選択しなかった場合のデメリットを考えると、現時点では失った部分周辺の残存歯の寿命を伸ばす極めて有効な治療法といえます。技術も素材も日々進歩しているので、インプラントを知らなかった方はもちろん、過去にインプラントができないと診断された方も、一度気軽に相談に来てください」
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