コラム
2011-06-01
一番好きな人
先日14歳のラブラドールと永遠の別れをしました。
14歳というのは人間の年からいうと103歳ということで獣医さんからは老衰ということでしたが・・・・・
年齢に関係なく愛犬との別れは悲しいものです。ただ、苦しむことなく眠るように逝ってくれたことに感謝しました。
3日寝ただけで一番好きな人に手をにぎられて・・・・・
最期の時、別れが辛かったのか主人の姿がみえない、私は主人を捜しぐり子のそばに行ってもらいました。主人はぐり子に「もう頑張らなくていいよ、楽におなり、いっぱい、いっぱいありがとう」きっと聞こえていたでしょう。ぐり子の大きな目から涙がいっぱい出ました。そして、大好きな主人に手をとられ、家族みんなに看取られて、とっても穏やかな顔で静かに逝ってしまいました。
わかっていたのか息子のマーブルはぐり子に近づきとっても悲しそうな目をしていました。そして、その夜はマーブル、でん助、ぐんまの3頭は何かしら大人しく、何か大切なものを失ったような感じでした。
14年前アメリカからやってきたぐり子、たくさんの子孫を残してくれました。
そして、たくさんの喜びと癒しをくれました。
本当にありがとう。ありがとう。
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