コラム一覧

1件~15件(24件)

過去の15件

大渕愛子弁護士の懲戒

 大渕弁護士は、法律扶助の報酬では実入りが少ないので、顧問料という形で別に報酬を取るようにしていたようです。これは、法律扶助の報酬が少ないことを知っていてされたとしか思えず。法律扶助のことを知らなかったというのは、信じがたいことです。 養育費の請求を依頼する人に対して顧問... 続きを読む

2016-08-04

日本のマスコミの評価

 今日の日経新聞によれば、各国の記者へのアンケートを元に毎年発表される「報道の自由度世界ランキング」というので、日本の評価は2年続きで急落し、53位になったそうである。南アフリカ共和国の1ランク下。 原発事故の報道などについての世界の記者の見方と、日本のマスコミの見方にはかなりの... 続きを読む

2013-07-14

湖への飛び込みと大学の責任

 大学のサークルの合宿で、湖に飛び込んで学生が2名水死したという。かなりの人数が飛び込みをしており、それが慣例になっていたとすれば、大学の民事上の責任が生じる。 入学早々であれば、事態を把握しないで飛び込む新入生もいる。新入生は、未成年者である。時期を考えれば、水温はかなり低... 続きを読む

2013-05-04

行方不明者と遺産分割

 遺産分割をしようとしたが、「行方不明の人がいて遺産分割の話が進まない。」という相談が多くなっている。親族では疎遠になって住所がわからない、というだけではなくて、ある事情から親族との交流をたっている人もいるようだ。 最近の相続(遺産分割)の相談では、3件に1件ぐらいの割合である... 続きを読む

2013-04-25

弁護士へ5億円贈与する遺言書

京都地裁は、高齢の痴呆の女性から弁護士に対して約5億円ぐらいを贈与する旨の遺言書を無効と判断した。弁護士にそのような遺言をする理由がないということで、遺言者の判断能力については直接判断をしなかったようである。 多少痴呆があっても、医者の診断書がない限り、遺言書は有効とされるこ... 続きを読む

2013-04-17

元旦の仕事

 弁護士の元旦の仕事としては年賀状の処理がある。自分のところに来た年賀状であれば、元旦にする必要はないが、破産管財人をしている場合、破産者の年賀状がウチの事務所に届く。年賀状の届かない正月は味気ないと思うので、届いた年賀状を取りに来てもらう連絡をする。 今年は、元旦早々、警察... 続きを読む

2013-01-01

民事再生の債権者集会

 株式会社リッチについて、再生計画の賛否を問う債権者集会がありました。おかげさまで、ほとんどの方の支持を受けて、再生計画が認可されました。 約10カ月余り、今までの努力が報われたように思いました。 続きを読む

2012-11-13

被害弁償と執行猶予の判決

 刑事裁判において全額被害弁償をした場合、初犯であれば、ほとんど執行猶予の判決になります。昨日の大王製紙元会長の判決は、珍しい例外であり、被害弁償を尽くしても補てんできない損害を与えたということで下されたのでしょう。 執行猶予の判決を期待して被害弁償をした親族においては、納... 続きを読む

2012-10-11

「金のなる木」を持つ会社

最近、東京の若い弁護士と話をしていたら、「愛媛県には「金のなる木」を持った会社がある。」という話になった。その会社は、毎年2億近い赤字を出しているが、倒産していない。そればかりかしっかり金融機関への年間2000万円以上の返済も行っている。というのだ。 よく話を聞いてみると、その「... 続きを読む

2012-10-03

約束に反して提出された離婚届

 夫婦というのは、いろいろなことがあるもので、勢いで、「提出しない。」という約束で離婚届に署名・したり、「提出するときは了解を得てから提出する。」という約束で離婚届を書くことがある。このような場合に、相手方が勝手に離婚届を市役所に提出したらどうなるのか。 離婚をするには、離婚... 続きを読む

2012-08-25

退職金について

 公務員の場合には退職すれば退職金がでるが、会社を退職した場合、当然に退職金がもらえるわけではない。就業規則に支給することや支給の額が定まっていなければ難しい。就業規則に「優秀な人には支給する」と規定されていても、「優秀な人」を判断するのは使用者側である。 就業規則の規定が不... 続きを読む

2012-08-21

誤った相続放棄

「兄に親の財産を譲るために、自分は相続放棄をしている。」という人がいる。しかし、そういう人の半数以上は、相続放棄をしていない。兄から「土地の相続登記の手続きに必要だから」と言われて、差し出された書類に署名をして実印を押しただけである。 相続放棄は、家庭裁判所に相続放棄の申立を... 続きを読む

2012-08-15

賃貸借の終了 敷金

 土地や建物を借りていた場合、契約が終了したから全てが終わるわけではない。借主は、敷金の返還を求めることができるが、原状回復といって、借りるときの現状に戻す義務がある。これをしていないと、返還されているとはみなされず、引き続いて賃料を請求されることになる。 多少のごみを置いた... 続きを読む

2012-07-15

弁護士の不祥事(詐欺事件)

 福岡県で1億5000万円を詐欺した弁護士が逮捕された。この弁護士は借金を抱えて破産をしているようである。 今後、弁護士の不祥事はかなり増えていく。 その一番の原因は、弁護士人口が増えているのに対して、仕事は逆に減っているのが現状だからである。都会で一人でやっている弁護士の場合、... 続きを読む

2012-05-13

会社再建 民事再生計画案

 連休返上で、民事再生を申し立てている会社の再生計画案の作成をしている。銀行に行って説明をしたり、営業譲渡先に契約内容変更の説明。 再生計画を立てる上で注意すべきは、税金である。倒産状態の会社にこれほどの税金を取るのかと思うくらい、税金がかかる。民事再生は法律的な整備がまだま... 続きを読む

2012-05-06

1件~15件(24件)

過去の15件

RSS
Q&A
ホームページ
弁護士法人伊予

公式ホームページはこちらです

各事務所

弁護士法人伊予は、常に弱者の立場から、金儲けに走ることなく、適切な法的サービスを提供します。身近に起きたトラブルやお困りごとを、どうぞお気軽にご相談ください...

 
このプロの紹介記事
奥島直道

「常に弱者のために」をモットーに(1/3)

 松山自動車道三島川之江インターチェンジを降りて、国道11号バイパスを四国中央市中曽根町方面へ向かって走ること約7分。左手に「弁護士法人伊予」の大きな看板が見えてきます。 ここは、大洲市で個人の弁護士事務所を構えていた奥島直道さんが20...

奥島直道プロに相談してみよう!

愛媛新聞社 マイベストプロ

事務所名 : 弁護士法人伊予
住所 : 愛媛県四国中央市中曽根町564-2 [地図]
TEL : 0896-28-8306

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

0896-28-8306

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

奥島直道(おくしまなおみち)

弁護士法人伊予

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
大渕愛子弁護士の懲戒

 大渕弁護士は、法律扶助の報酬では実入りが少ないので、顧問料という形で別に報酬を取るようにしていたようです...

日本のマスコミの評価

 今日の日経新聞によれば、各国の記者へのアンケートを元に毎年発表される「報道の自由度世界ランキング」という...

湖への飛び込みと大学の責任

 大学のサークルの合宿で、湖に飛び込んで学生が2名水死したという。かなりの人数が飛び込みをしており、それが慣...

行方不明者と遺産分割

 遺産分割をしようとしたが、「行方不明の人がいて遺産分割の話が進まない。」という相談が多くなっている。親族...

弁護士へ5億円贈与する遺言書

京都地裁は、高齢の痴呆の女性から弁護士に対して約5億円ぐらいを贈与する旨の遺言書を無効と判断した。弁護士に...

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ