車の楽しさを伝えるプロ
プロTOP:三好貴仁プロのご紹介
ユーザーの視点から、素敵なカーライフをサポート(1/3)

豊富な知識を生かし、顧客のニーズに応える車販売
「いつの時代でも、車はユーザーにとって憧(あこが)れの存在です。高価な買い物だからこそ、購入されるお客さまのニーズに合った車を提供していければと思っています」と語るのは、自動車販売を手掛けている株式会社A.M.Dの社長、三好貴仁さん。
松山市小村町にある愛媛展示場には、国産・輸入車を合わせ約100台の新車、中古車を展示。東京都江戸川区にある東京支店にも多数の車を展示しています。
車好きだった三好さんが最初に選んだ仕事は整備士でした。民間の整備工場へ飛び込みで就職。念願だった車とかかわる仕事へ就き、2年間大好きだった車の整備をしていたそうです。その後、車の整備だけではなく、人と接しながらユーザーに合った車を提案したいという思いから、ディーラーの営業マンに転身。車をメンテナンスしていた知識と経験を生かし、一人一人に合わせた説明をしてくれると多くのユーザーから信頼されていました。ディーラーで限定された車種を扱っているうちに「ディーラー車だけでは、ユーザーのニーズや個性に合わせた車を提案できない」と考え始めた三好さん。このままでは車の面白さ、魅力を伝えきれないと、ディーラーでの営業に限界を感じ、独立を決意。培ってきた人脈をもとに、車の販売だけなく、ユーザーのカーライフもサポートできる中古車の販売会社を設立します。
会社設立時には、ディーラー時代の顧客から「別のディーラーの車が欲しかったから、ちょうどよかった」という声をいただいたそうです。当初は以前からの顧客が中心でしたが、三好さんの人柄に引き寄せられるように顧客数も増えていきます。
「修理や点検はもちろん、販売から保険まで車に関するあらゆることを扱っていたので、開業当時はほぼ一日中仕事してました」と、にっこり。食事中に商談や故障の相談の電話がかかってくることも日常茶飯事だったそうです。現在も三好さんの携帯電話には、ひっきりなしに顧客から電話がかかってきます。どんなに忙しいときでも、三好さんは車の購入や維持管理に関して丁寧にアドバイスしています。
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